楽天にFA移籍した浅村栄斗選手が、彼女の淡輪ゆきさんとのデート姿をフライデーに報じられました。一部では淡輪さんが移籍の決め手になったとも言われていて、結婚も秒読みとみられています。プロ野球選手の妻に向いているのか、淡輪さんの評判をまとめてみました。

フライデーが浅村栄斗と淡輪ゆきの熱愛報道

フライデーが報じたのは、浅村選手と淡輪ゆきさんが2019年1月28日の深夜に浅村選手の車でデートしている姿。

この日は浅村選手が2月1日からのキャンプインのために沖縄・久米島に向かう日の前夜。浅村選手と淡輪さんが、浅村選手のタワーマンションから浅村選手の高級車で出掛けて行き、その5時間後に一緒に戻ってきてお泊まり。その翌日も六本木ヒルズで仲良く映画を観たというもの。

キャンプに入ってしまうと暫く会えなくなるからか、この日は2人にとって特別な夜だったようで、浅村選手はスーツ姿、淡輪さんもドレスアップして相当なオシャレをしていたようです。

ただ、フライデーが2人のデート姿を目撃したのはこの日が初めてではなく、1年以上前の2017年秋にも、浅村選手が淡輪さんと思われる女性と2人で焼肉デートをしている姿をキャッチしていたそうです。

浅村栄斗と淡輪ゆきの馴れ初め

淡輪ゆきさんは大手芸能プロダクション・ホリプロのアナウンス室に所属するフリーアナウンサー。1992年10月10日生まれで、1990年11月12日生まれの浅村選手よりは2歳年下です。

その淡輪さんがテレビ埼玉のライオンズアワーという、西武ライオンズの主催試合を中継する番組でベンチリポートの仕事をしたことがきっかけで2人は付き合うようになったと言われています。

ベンチリポートというのは単に試合中のベンチの様子を伝えるだけではなく、むしろ試合前に選手を取材して、いかに生の情報を取ってくるかが仕事ですから、選手と仲良くなるチャンスは十分にあります。現に、それで結婚したプロ野球選手と女子アナの組み合わせは多いですからね。

浅村獲得のために楽天と淡輪ゆきが協力!?

浅村選手のFA移籍を巡っては、楽天、ソフトバンク、オリックスと、残留を求める西武の4球団で激しい争奪戦が繰り広げられましたが、最終的に浅村選手は「環境」が決め手になったと語っています。

この決断には僕も正直驚きました。各球団から提示されたと報じられている条件(下記参照)だけを比較すれば、ソフトバンクが圧倒的だったからです。

  • ソフトバンク:4年総額28億円
  • 楽天:4年総額20億円超(後日、4年総額32〜36億円という一部報道も)
  • オリックス:4年総額16億円(一部では20億円前後とも)
  • 西武:4年総額20億円

「環境」の主な理由として、西武時代に浅村選手とチームメートで親交のあった石井一久GMの存在が言われていますが、実はその裏で、浅村選手の彼女である淡輪さんを楽天がうまく活用したのではないかという噂もあります。

具体的には、楽天が動画メディアを制作するにあたり、フリーアナウンサーである淡輪さんを楽天の主要選手へのインタビュアーとして一時的に起用することで楽天の色を印象付けて、浅村選手の外堀を埋めようとしていたのではないかというものです。

それを裏付けるかのように、フライデーによる熱愛スクープが出た際、楽天も「あたたかく見守ってください」と、2人の交際を容認済みであるかのようなコメントを出しています。

淡輪ゆきのネット上での評判

プロ野球選手と結婚して妻になるには、栄養管理やメンタルケア、野球に集中できるような環境作りなど、夫に献身的に尽くす覚悟が必要です。年上の姉さん女房をもらうプロ野球選手が多いのも、結婚相手としてしっかり者の女性を選ぶ人が多いからではないでしょうか。

その点で淡輪ゆきさんはどうなのか、ネット上での評判をまとめてみました。

良い評判の例

  • 美人、きれい、かわいい
  • 女子力が高い
  • 才色兼備(青山学院大学卒、カナダに1年間の留学経験あり)
  • スポーツ万能(クラシックバレエ歴13年、バスケットボール歴7年、スキー歴10年、ボーリングのベストスコア235など)

悪い評判の例

  • (浅村選手との交際を意図的に)匂わせてる、自慢したい感が出てる
  • インスタのストーリーが好きじゃない
  • 元ヤクルトの佐藤貴規選手(佐藤由規選手の弟)と遊んでいた(という噂)

浅村栄斗と淡輪ゆきの結婚は秒読み!?

野次馬としての勝手な憶測ですが、彼女である淡輪ゆきさんがFA移籍の決め手になったというのが本当であれば、浅村選手にとって淡輪さんの存在は相当大きいということですし、キャンプイン前日の夜に一緒に過ごすことからもそれが窺えますので、2人のゴールインは近いのではないかと思います。

FA移籍という人生の一大イベントを終えた浅村選手にとって、次の大きな決断は人生の伴侶選びになるのではないでしょうか。