巨人の菅野智之選手が2018年オフの契約更改で前年から2億円アップの6億5000万円で一発サイン。巨人としては2002年の松井秀喜さんの年俸6億1000万円を抜いて史上最高額となりました。

菅野智之の年俸推移(金額は推定)

2013年に巨人に入団してからの菅野選手の年俸の推移をまとめてみました。

球団 推定年俸
2013年 巨人 1500万円
2014年 巨人 7000万円
2015年 巨人 1億1000万円
2016年 巨人 1億3000万円
2017年 巨人 2億3000万円
2018年 巨人 4億5000万円
2019年 巨人  6億5000万円

巨人としての球団史上最高額を更新。プロ野球界でも2004年、2005年の横浜ベイスターズ・佐々木主浩さんの年俸と並んで日本人選手の最高額。

ただ、2年連続沢村賞をはじめとして、最多勝(15勝で広島・大瀬良大地選手と同時受賞)、最優秀防御率(2.14)、最多奪三振(200個)などタイトルを総ナメした活躍を考えたら、個人的にはもっともらってもいいんじゃないかなぁと。

だって、丸佳浩選手のFA争奪戦の時に「巨人は5年35億円を用意」なんていう報道が出たこともあって、そうなると丸選手は単年ベースの年俸で7億円になるわけだから、普通に考えたら菅野のほうが上じゃない?って思いますよね。

あとは坂本勇人選手の2019年の年俸が5億円になったこともあって、最終的に丸選手の巨人での年俸が無難なところに落ち着いたんでしょう。

契約更改でのお金に関する菅野のコメント

2018年の契約更改後、年俸6億5000万円について感想を求められた菅野選手は、

「将来的に10億円くらいもらう選手が出てきてもおかしくない。そういうものを見れば野球選手になりたいと思ってくれる人も増えると思う。ありがたいことに自分はそういう立場にいるので、そういうところを目指して頑張りたい」

とコメント。

日本人選手が日本のプロ野球で年俸10億円もらえる日を早く見てみたいです。